自分が輝く宝石を選ぼう〜あなたに似合うアクセサリー選び〜

誕生石の色々

宝石のついたアクセサリーをジュエリーと呼びますが、古来よりアクセサリーに呪術的な意がこめられていたように、今もなお、着飾るためだけではなくお守りや幸運のモチーフとしてアクセサリーは身につけられることがあります。
そして病気や不幸から身を守り、幸せを招くとされる代表的なジュエリーに誕生石があります。
月によっては誕生石を複数持つ場合もあります。
1月は真実、友愛、忠実のガーネット、2月は誠実、心の平和でアメジスト(紫水晶)、3月は沈着、勇敢、聡明のアクアマリン、コーラル(珊瑚)、ブラッドストーン、4月は清純無垢のダイヤモンド、クォーツ(水晶)、5月は幸運・幸福のエメラルド、翡翠、6月は健康・富・長寿の真珠、ムーンストーン、アレキサンドライト、7月は熱情、仁愛、威厳のルビー、カーネリアン、8月は夫婦の幸福と和合のペリドット、サードニックス、9月は慈愛、誠実、徳望のサファイア、アイオライト、10月は歓喜、安楽、忍耐のオパール、ローズクォーツ、トルマリン、11月は友情、希望、潔白を示すトパーズ、シトリン、12月は成功のトルコ石、ジルコン、タンザナイト、ラピスラズリです。
誕生石は国によって多少の違いがあり、1月と2月は各国共通ですが他の月は異なります。
例えばイギリスは水晶愛好家が多いため4月にロック・クリスタルが加えられ、フランスの国の宝石でもある真珠は他国では6月の誕生石ですが、フランスでは10月の誕生石となっています。
珊瑚と翡翠は日本独自の誕生石です。
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